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シモカワノニッキ

あたまの中がカユいんだ。

クロネコさんの話。

やばいな。

 

毎日できるだけ文字を書く、と宣言したにもかかわらずだいぶ間隔が空いてしまった。

書くことを決めて書き出すよりもなにも考えずにキーボードをぽちぽちやったほうがいいのかもしれない。最近何があったかなぁ…アルコールは記憶の輪郭をすぐにぼかしてしまうね。よくない。

 

そうそう、僕は荷物を受け取るのが本当に下手くそでしょっちゅう不在票を入れさせてしまうのだけど、特にあの黒い猫がトレードマークの運送会社さんの時にそれが顕著なんですよ。いや、もちろん偶然で他意はないのだけど。

 

5分くらい外にタバコ吸いに行っている間に来られちゃうとかね。

そんでこないだの話なんだけど、近所のコンビニに買い物に行って帰ってきたらちょうど黒猫さんが来たところでマンションの前で鉢合わせたのよ。

ホッピーのホの字も知らないようなさわやかな好青年。たぶん20歳そこそこじゃないかしら。絶対パチ屋に並んだこととかないよ。で、その青年が満面の笑顔で言うわけよ

 

「あ、下川さん?よかったぁ…やっと会えたぁ…!」

 

黒猫さんいつもありがとうございます。

そして僕をドキドキさせてどうしようというのでしょうか。

 

シモカワ